dodolife blog

ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

食のモノコト

大島千春さん 漫画『いぶり暮らし』 マッタリとした同棲カップルの燻製ライフ

ここ数年、料理漫画にはまっていて、最近も色々チェックしているのですが、素直に良いなぁと思った作品の一つが大島千春さんの『いぶり暮らし』。 カフェの店長な年上カノジョとフリーター穏やかなのカレシとの、マッタリとユルい、じっくりと燻ったような同…

烏賊と帆立とブロッコリーのアヒージョ 和風だしの素が美味しさの秘訣

アヒージョやバーニャカウダーとか、オシャレそうな料理の存在を教えてくれるのは、決まって僕の大切な人。独りで外食はできる人間ですが、なんとなく勿体無いという気持ちが先行して、独り外食なんて喫茶店かラーメン屋が定番で、足を伸ばしても定食屋が関…

ネギ塩豚トロ オトコ一人暮らしの密かな楽しみ

ありがたいことに、子供の頃というか実家での暮らしというか、食卓にのぼる料理で出来合いの惣菜や「あとは焼くだけ」な加工食品は殆ど無かったと思います。少なくとも、子供達の目の前には登場しなかったものです。 記憶が定かではありませんが、大学生にな…

養殖ハマチの刺身 一番大好きなお刺身

小さい頃からの好みってなかなかどうして大人になっても変わらないものです。一番好きなお刺身はと問われれば、「養殖のハマチ」と即答することでしょう。関西生まれ育ちなので、「ハマチ」の名称が染み付いていますが、出世魚であるブリの小ぶりな魚であり…

卵かけ御飯 小さい頃の密かなごちそう

小さい頃、卵かけ御飯は禁じられていたものです。ナマモノであること、腐りやすいこと等々の衛生面からでしょう。唯一許されたのは、よく利用していたコープこうべの宅配サービスで新鮮な卵が手に入った近々の日だけ。

福井の焼き鯖 帰省時のごちそう

両親の故郷への盆暮れ帰省時に決まって頂く焼き鯖。福井県は小浜地方の名産である浜の焼き鯖に由来して、福井への帰省時は幼少の頃から決まって丸ごと一匹の焼き鯖が何処かのタイミングで食卓に上ったものです。

ニンジンのグラッセ 人参の甘いやつ

これまで実家で食卓に上ってきたおかずの中には、いくつか甘い味付けの料理もあったなぁと、ふと思い出しました。その中の一つが、人参のグラッセ。夕食の食卓、お弁当に活躍していたおかず。

寺村輝夫さん 長新太さん 絵本『おしゃべりなたまごやき』 いつか食べてみたい目玉焼き

正直なところ、平日仕事に出かける朝は朝食抜きなので、朝食なりブランチを頂くのは大抵休日の出来事。いつもよりも遅めに起きて、起き抜けに水を飲み、なんだかんだボーッと一時間ほどダラダラ過ごし、「飯でも食べるか」的にキッチンに立つのがいつもの光…

ハタハタの干物 何も味付けしなくとも十分

住んだことはないけれど、田舎は北陸地方なので、帰省時の朝食に頻繁に出てきたのは、ハタハタの干物。もっとも、僕が好物って分かっているので、食卓に上る頻度が高いだけかもしれませんが…。

カツカレー 豚カツの他に具は入れますか?

夜のおつとめ品でお求め安く手に入れた豚カツをどうしましょうということで、カツカレーに。 スーパーのお惣菜で手に入れた豚カツは、そのままいただくこともあれば、あとはカツ丼にすることもしばしば。お惣菜の豚カツですが、他にバリエーションは無いもの…

茄子の味噌炒め 夏バテの疲れを取り除いてくれる甘辛さ

夏になり旬の季節、茄子を頂きましょうということで、夏の実家の定番メニューの一つである茄子の味噌炒めを再現してみました。 初めての今回は入れてはいませんが、場合によってはシシトウ辺りも一緒に炒めて食卓に上っていた記憶があります。

ハタハタのお味噌汁 あの独特の風味が美味しい

住んだことはありませんが、田舎は北陸地方なので、小さい頃から馴染みがあるハタハタ。帰省の際の朝食にシシャモではなくハタハタが出てくると、それだけで小さな幸せ。 基本は焼きですが、実家で出されたのか、はたまたテレビ番組「秘密のケンミンショウ」…

鰹の刺身(タタキ)をマヨネーズ醤油で オトコ独り暮らしの夜の一品

春から夏にかけて、鰹のタタキがお刺身パックに柵切り問わずお求め安くなっていて、夜の帰宅途中にブラリとスーパーを覗いても大抵半額辺りで売れ残ったりしているので、この時期は結構な頻度で鰹のタタキを頂いています。 大切な人と二人暮らしの時は、別に…

永谷園のおとなのふりかけ 大人になり久しぶりに食べて思うこと

大人になってからはもちろんのこと、小さい頃もふりかけが無いと寂しいとか白ご飯が食べられないとかということはありませんでした。もっとも、幼少の頃から、ふりかけでご飯を食べることはあまり推奨されていなかったというか、ちゃんと味噌汁やおかずでし…

ジャガイモの入ったお味噌汁 実家の定番

お味噌汁って、さすがに日本人のソウルフードのようなものなので、人それぞれ、家庭それぞれに味噌や具材の種類が様々でこだわりや定番も多いことでしょう。 僕の実家の定番のお味噌汁には、大抵ジャガイモが入っていました。お味噌汁の具にジャガイモを入れ…

案外、うどん好き 自炊麺料理は手軽で万能なうどんが便利

働いて疲れ果てて帰宅した時など、自炊したくないなぁと思うこともしばしば。そんな時はきまってお茶漬けかうどんで済ませてしまいます。もう一歩踏み込んで言えば、白ごはんを炊くことすら面倒だし時間もかかるという時は、うどんの登場。そして一番お手軽…

マクドナルドのフィレオフィッシュ 肉加工類嫌いな幼少の頃の味

幼少の頃、出来合いのハンバーグやソーセージなど肉類加工食品は得体が知れない、何が入っているかわからないとか思い込んでいて、家族で僕一人だけ外食時に口にすることがありませんでした。 マクドナルドなどファストフードを家族で外食することは滅多にあ…

塩ゴーヤ 暑い夏に爽やかな苦味を堪能する

関西生まれ育ちだからかは分かりませんが、ゴーヤを口にするようになったのって最近だよなぁと、今更ながら思いました。初めて食べた時は既に物心も付いた、高校生か大学生の頃。十五年くらい前でしょうか。恐らく、一人暮らしを始めた大学生の時、帰省した…

ロッテのチョコパイ 顔がほころぶ父親を思い出す

スーパーやデパートなどでは、母の日も父の日も何かしらその手のイベントは結構早い時期から商戦が始まっていて、ズボラというか不精な僕は一体いつが本番なのか分からなくなっているところが正直なところ。 この間、いつものように休日に近所のスーパーに買…

納豆のお味噌汁(納豆汁) 二人暮らしの味のひとつ

生まれ育ちが関西なので、納豆は食わず嫌いの最たる例。関東生まれ育ちの大切な人と、横浜で大学生の一時に同棲二人暮らしをした際に、納豆に向き合わざる負えなくなり、それ以来は好物に。

温泉卵 気軽に小鉢程度をもう一品という時に

卵料理が好きなので、さすがに毎日ではありませんが、頻繁に作っては美味しく頂いています。卵を使った自炊料理といえど、三十路半ばの独り身オトコなので、限られたシンプルなメニューばかり。目玉焼き、お味噌汁へのかき卵、卵かけ御飯、温泉卵、後は相変…

素朴なお茶漬け 疲れた日の夜に

お行儀が悪いのは重々承知ですが、疲れて帰宅して何も料理を作りたくないという時は、冷凍ご飯を軽く温めてのお茶漬けで済ますこともしばしば。ある意味一人暮らしだからこそのなせる技でしょう。もちろん、他所様の前でお茶漬けを啜ることもしません。

エスビー食品S&Bのゴールデンカレー 小さい頃から家のカレーはこれ一筋

実家のカレーはS&Bゴールデンカレー 小さい頃から食べてきた実家のカレーはS&Bのゴールデンカレーで、辛口と中辛のミックスだった記憶があります。小学生の頃、別に辛すぎて食べられなかったとか美味しくなかったとかは全くないのですが、なぜ他所様のような…

休日の朝食にハムエッグ 最高の朝食はおうちで頂く朝ごはん

休日の朝はハムエッグ定食平日よりも少し遅く起きた休日の朝、ブランチとまではいかない時間にお腹が空いた時、一人の時に決まって作るのはハムエッグ。数年来愛用している鉄のフライパンに油を馴染ませ、ハムと卵を落とし、中弱火ぐらいで焼き始めます。白…