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dodolife blog

ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

ブリ大根 冬の定番家庭料理、煮こごりを堪能し残りの煮汁は素麺に絡めて

冬になると食べたくなるのがブリ大根。ブリ大根は鰤がメインではなく、味が染み渡った大根を頂く料理とはよく言ったものです。まぁそれでも冬の寒ブリは全くもって美味しくメインをはるには十二分すぎますが、ブリ大根では一歩引いたサブ的役割。

鰊(ニシン)の麹漬け 冬の帰省時の爽やかなお土産の一品

正月休みに福井の田舎に帰省した際に、お土産で頂いた、伯母お手製の麹漬け。好き嫌いがある一品ですが、個人的には小さい頃から冬の食卓に時々上っていた慣れ親しんだ味。鰊ももちろんのこと、カブや大根を美味しく頂くようなもの。

アンコウ鍋 二人暮らしの少し贅沢な冬の定番鍋料理

冬の鍋の定番の一つであるアンコウ鍋。高校までの実家暮らしでは全くもって馴染みがなく、初めて口にしたのは横浜の大学時代に二人暮らしの時。 堕落した食生活を送っていた駄目人間な僕のお尻を叩くように、山の下にある大学生御用達なディスカウントスーパ…

ナマコ酢 とびきりの冷の日本酒と共に頂きたい思い出の一品

スーパーに赤まなこのブツ切りがあったので酢の物に。水出しした昆布出汁(だし汁)、醤油、お酢でシンプルに。 ナマコ酢を初めて食べたのは、成人したすぐの頃でしょうか。今は亡き叔父の家に正月に行き、とびっきりの日本酒とともに勧められたものでした。…

秋刀魚のお刺身 新鮮な青魚の刺身もまた母親の味

久しぶりに秋刀魚のお刺身を頂き、改めて美味しいの一言。爽やかというかくどくない口当たりの良い脂身の甘さが格別。

太刀魚の塩焼き シンプルに塩だけで頂くのが一番美味しい

小さい頃から魚が好きで色々頂いてきましたが、シンプルな塩焼きが最も堪能出来る焼き魚は少なく、その一つが太刀魚(タチウオ)。昔から馴染みの魚。もちろん、実家の食卓に上っていたのもシンプルな塩焼きの太刀魚。

烏賊と帆立とブロッコリーのアヒージョ 和風だしの素が美味しさの秘訣

アヒージョやバーニャカウダーとか、オシャレそうな料理の存在を教えてくれるのは、決まって僕の大切な人。独りで外食はできる人間ですが、なんとなく勿体無いという気持ちが先行して、独り外食なんて喫茶店かラーメン屋が定番で、足を伸ばしても定食屋が関…

養殖ハマチの刺身 一番大好きなお刺身

小さい頃からの好みってなかなかどうして大人になっても変わらないものです。一番好きなお刺身はと問われれば、「養殖のハマチ」と即答することでしょう。関西生まれ育ちなので、「ハマチ」の名称が染み付いていますが、出世魚であるブリの小ぶりな魚であり…

サーモンのユッケ なんだか不思議と力が湧きそう

サーモン(鮭のお刺身)が柵切りでお求めやすかったので、そのまま刺身にしようか、漬け丼にしようかしばらく悩み、結局ユッケにして頂くことに。魚好き、刺身好きとして、独り暮らしの自炊メニューのバリエーションを少しでも広げようという狙い。 ユッケは…

福井の焼き鯖 帰省時のごちそう

両親の故郷への盆暮れ帰省時に決まって頂く焼き鯖。福井県は小浜地方の名産である浜の焼き鯖に由来して、福井への帰省時は幼少の頃から決まって丸ごと一匹の焼き鯖が何処かのタイミングで食卓に上ったものです。

お刺身パックで漬け丼 独り暮らしのお手軽な海鮮丼

これぞと思う刺身でなければ、パックにしろ柵切りにしろ刺身は大抵漬けにしてしまいます。これまで住んできた京都、夙川(西宮)、横浜にしろ、悩みのタネは海鮮モノ。どうしても両親の実家である北陸の海の幸と比較してしまうので、これは仕方ないところ。 …

ハタハタの干物 何も味付けしなくとも十分

住んだことはないけれど、田舎は北陸地方なので、帰省時の朝食に頻繁に出てきたのは、ハタハタの干物。もっとも、僕が好物って分かっているので、食卓に上る頻度が高いだけかもしれませんが…。

ハタハタのお味噌汁 あの独特の風味が美味しい

住んだことはありませんが、田舎は北陸地方なので、小さい頃から馴染みがあるハタハタ。帰省の際の朝食にシシャモではなくハタハタが出てくると、それだけで小さな幸せ。 基本は焼きですが、実家で出されたのか、はたまたテレビ番組「秘密のケンミンショウ」…

鰹の刺身(タタキ)をマヨネーズ醤油で オトコ独り暮らしの夜の一品

春から夏にかけて、鰹のタタキがお刺身パックに柵切り問わずお求め安くなっていて、夜の帰宅途中にブラリとスーパーを覗いても大抵半額辺りで売れ残ったりしているので、この時期は結構な頻度で鰹のタタキを頂いています。 大切な人と二人暮らしの時は、別に…