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dodolife blog

ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

ハルタの定番ローファー 社会人だけど気軽に履きたい

衣のモノコト 靴・シューズ
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社会人なのにハルタのローファー 三十路半ばの中年ですが、今更ながらのハルタのローファー。しかも中高生が履く定番合皮スクールローファー6550モデル。 仕事の部署替えでこれまで以上に靴の脱ぎ履きが頻繁になること、おまけに水に濡れやすくもなること、平日歩き回るいて履き潰す可能性も十二分に考えられるので。 ミニマリストというか、オンオフ問わずファッション面でのコーディネートの制服化を考えているので、リアルな学生制服での定番であるハルタのローファーにした次第です。 社会人なのに、いい歳した中年のオヤジなのに合皮の

ゆるめのミニマリストの立場から私服の制服化を実践していく中で、少し悩んでいたアイテムの一つに、通勤にも使えるプチプラアイテム的な定番靴がありました。

ファッションシーンの中で、ユニクロや無印良品、ZARAやH&Mなどのいわゆるプチプラ、ファストファッションアイテムを上手く取り入れるのは男性女性問わず恥ずかしいことでもなくなって久しいものです。僕自身も良いか悪いか別として、枯れてきたというか分別がついたというか、猫を飼い始めたということもありますが、オンオフ含め普段着はユニクロなどの定番ロングセラーアイテムからセレクトするようになりました。

このようにして、洋服に関しては自分なりのスタイルに合うプチプラ定番アイテムを見つけることがほぼほぼ出来るようになったのですが、それと比較して少し試行錯誤を繰り返しているファッションアイテムの一つが靴ということ。浮気性ではないのですが、何処か心に引っ掛かりを覚えていました。

手持ちのシューズは、フォーマルやカッチリする時用のリーガルのストレートチップ黒革靴、アウトドア含め万能選手なダナーライトブーツ、オンオフ兼用なビルケンシュトックのパサデナ、お気軽スニーカーとしてVANSのスリッポン、サンダルとしてビルケンのボストンという組み合わせがここしばらく続いていました。

三十路半ばとなって、愛用のグレーチノパンから、通勤仕事時はよりキレイめスタイルなウールもしくはウールライクなグレースラックスパンツを履くようになり、VANSスリッポン多めからビルケンの黒革靴パサデナをメインにシフトするようになりました。

ビルケンシュトックは履き心地が良く修理も手軽に問い合わせできるし、オンオフ使い回せるということで大好きなのですが、いかんせん職場の現場で不規則的にかなり汚れや傷がつくこと、歩きやすいように紐をしっかり縛っていたら、現場や客先での土禁ルームの出入りに手間取ることしばしばという小さなストレスが重なり感じるようになってきました。

もっと気軽に靴を脱ぎ履きしたい、しつこい汚れや傷がついても気にならない、グレースラックスにも少しは合わせたい、履き潰したら何時でも買えるほど定番ロングセラーアイテム。そんな条件を持って探し続けて辿り着いたのが、ハルタ(HARUTA)のコインローファー。


ハルタの定番合皮コインローファーは、そうスクールローファーの代表モデル。今もそうだと思うのですが、リーガルのローファーと並び女子男子問わず中高生の制靴というかシンボル、アイコン的存在のハルタのローファーです。本皮使用もラインナップされていますが、この度手にしたのは定番中の定番である合皮モデル。色はカジュアルなローファーでもオンオフ両面でまだ使い回しやすいと判断した黒、サイズは24.0cm(足が小さいので苦労します)、靴幅は3Eで6550モデル。

私服の制服化というかファッションコーディネートの制服化というか、その辺りをボンヤリと考えていて、極端な話、中高生のブレザー制服スタイルとか良いよね、と思い選んだのがハルタのローファーということ。やんちゃなというか若さ溢れる中高生御用達なので丈夫だろうし、価格も安くお求めやすいので履き潰したらどうしようという不安もありません。成長期の若者メインなので、当たり前ですが一年中在庫は豊富でしょうし、ご近所の総合スーパー内でも何時でも購入可能な(メンズ24.0cmは微妙ですが…)気軽さは魅力的です。


その昔の学生時代にお世話になった方も多くいるであろう、ハルタの中高生定番コインローファー。スリッポンというかローファーなので脱ぎ履きしやすいのはもちろんのこと、汚れや傷がついても平気なコストパフォーマンス、定番商品で何時でも何処でも手に入るという、個人的には好みど真ん中のアイテム。

社会人にもなって通勤はローファーですか、しかもハルタの合皮ですか、と殆どの人は思われるでしょう。オトコの靴は黒の本革ストレートチップでしょう、靴紐のないローファーなんてもってのほかと、昔の僕も思っていました。

普通の勤め人で独身なので、素敵だなぁと素直に思う上品な靴を少しだけ背伸びして手に入れようと思えばできないことはありません。でも、ワークスタイル、ライフスタイル含め、今の僕の素直な気持ちに従うならば、気軽なハルタのローファーというところ。もちろん、カッチリするときは今まで通りにリーガルのストレートチップ黒革靴で。


学生御用達のハルタのローファー。定番合皮モデルは、正直ハッとする上品さも佇まいもありません。学生がみんな履いてるハルタのローファーだよね、と一目分かるほど。

社会人にもなって、サラリーマンというか会社員というか、厳しい社会に揉まれも一応立ち続けているいい大人が履く靴ではないでしょう、ファッションで一番お金をかけるべきは靴ですよ、そういう声が殆どかと思います。それでも、ハルタのローファーで過ごしたいとところが本音だったりします。変に心が擦れてしまったのかどうか分かりませんが、今は何となくそんな気分。

男子女子中高生御用達のハルタのローファー。男性女性問わず、脱ぎ履きしやすいローファーが許される職場環境で、気にせずガシガシ履き潰せるプライスの革靴が気になる方、一度昔を思い出して社会人でもハルタのローファーはいかがでしょう。