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dodolife blog

ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

ロッテのチョコパイ 顔がほころぶ父親を思い出す

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ロッテのチョコパイ

スーパーやデパートなどでは、母の日も父の日も何かしらその手のイベントは結構早い時期から商戦が始まっていて、ズボラというか不精な僕は一体いつが本番なのか分からなくなっているところが正直なところ。

この間、いつものように休日に近所のスーパーに買い出し行ったら、日曜日の今日が父の日ですか、ということで、ふと棚に目に付いたロッテのチョコパイを手に取ってしまいました。

 

中高生の頃まではお菓子を口にすることが多かったのですが、大学で一人暮らしをしてからこのかた、お菓子やデザートがないと生きていけないということも無くなりました。社会人になって働くようになって、疲れて帰宅した時にちょっと甘いものでも欲しいよねと思うこともありますが、積極的に口にすることもありません。

 

父の日にたまたま目に止まり、久しぶりに手に取ったロッテのチョコパイ。僕が小さい頃から実家暮らしを終える高校生くらいまで、必ずと言っていいほどカゴに放り込まれていたお菓子のひとつ。甘いお菓子が大好物な父親が何だかんだ言い訳しながら買っては食べていたものです。

還暦を過ぎてまだまだ健在ですが、さすがに昔のような異常なお菓子食いをセーブしている雰囲気の父親。チョコパイを見ると、パクついて妹や母親に窘められて少しデレっとした、息子の僕にはあまり見せない表情をした父親の姿が目に浮かびます。

 

最後に、そう、チョコパイと似たお菓子で、同じロッテにプチプッセがありますね。そちらは、僕の大切な人の好物。取り敢えず、何かお菓子となればプチプッセ。お菓子に特にこだわりがない僕にとっては、何か不思議な結びつきをうっすらと感じるものです。