読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

dodolife blog

ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

ユニクロの折り畳み傘 普通が一番落ち着く

AD

ユニクロの折り畳み傘(コンパクトアンブレラ)

数年前から、珍しく浮気もせずに使い続けていた折り畳み傘は、クニルプスのX1というモデル。折りたたみ時は非常にコンパクトで、付属の丸い筒のような少し柔らかめのハードケースに収納出来るもの。

そのコンパクトさは色々な人から驚きの声を頂きましたし、熟慮を重ねて検討したので、そのコンパクトさと比較してソコソコな大きさに広げられるところも満足していたアイテム。

それでも、少し不具合が出てきて、代替を探すことに。

 

コンパクトさと個人的には必要最低限の広げた時のサイズ感を有する折り畳み傘、クニルプスのX1。満足はしていたのですが、使い続けていくうちに、広げた使用時のカチッと留める留め具辺りが緩くなってきたのか、傘をさしている途中で外れて傘が畳まれてしまうことしばしば。折り畳み以前に、傘としての機能を十分に満たさなくなってきたということ。

折り畳み傘なんてカバンに突っ込んでおいてオールシーズン天候の悪い日には使うものですし、個人的にはコストパフォーマンスは十分にクリアしたクニルプスのX1。ドイツ生まれの質実剛健が売りであるクニルプスですが、さすがに留め具の不具合はどうかなぁというところ。次もクニルプスの同じX1をと考えたのですが、同じ不具合を抱えるのもなんなので、代替を探すことに。

 

折り畳み傘に限らず傘はやはり国産ないし日本ブランド企画のものに限るのかしらと思い、手頃なところからチョイスすることに。困った時の無印良品、ユニクロということで、結果はユニクロのコンパクトアンブレラに。

無印良品の二通りにたためる折りたたみ傘(傘の柄を伸ばした状態でも収納出来るもの)も魅力的だったのですが、そこまで美しく上品に使うことも無いよなぁということで、ユニクロの普通の折り畳み傘に。

 

ユニクロのコンパクトアンブレラと名の折り畳み傘。折りたたみ時は27cmとそこまでコンパクトではありませんし、広げた時も97cmと特筆するほど広くないという、普通の折り畳み傘。ただ、お値段はお安く、評判も作りが良く良い具合とのこと。ひとつメリットを挙げれば、傘骨が回転することにより、強風に煽られても受け流しやすいとのこと。

 

クニルプスの次の折り畳み傘としてセレクトしたユニクロの折り畳み傘、コンパクトアンブレラ。無印良品とモンベルあたりと比較して、コストパフォーマンス的に手に取ることになったアイテム。

別に折り畳み傘に限ったことではないのですが、三十路半ばになって新しく手にしたい、手にしたアイテムの殆どがユニクロをはじめとするプチプラブランドのもの。良い悪い別にして、歳をとった証拠でしょうか。色柄は人それぞれ好みがあるでしょうが、なんか普通が一番落ち着くと素直に最近思うようになってきたものです。普通もそれはそれで大変なことなんですがね…。