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ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

永谷園のおとなのふりかけ 大人になり久しぶりに食べて思うこと

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永谷園のおとなのふりかけ

大人になってからはもちろんのこと、小さい頃もふりかけが無いと寂しいとか白ご飯が食べられないとかということはありませんでした。もっとも、幼少の頃から、ふりかけでご飯を食べることはあまり推奨されていなかったというか、ちゃんと味噌汁やおかずでしっかり食べなさいという方針だったので、ふりかけを色々楽しみしていたという記憶はありません。

いわゆるスーパーとかで売っているふりかけで記憶に残っているのは、お弁当やおにぎりの定番である三島食品のゆかりと、永谷園のおとなのふりかけくらい。

 

先日、永谷園のおとなのふりかけをスーパーで見かけ、まだ販売していたんだと懐かしく思い手にしました。発売は1989年なので、当時の僕は小学生。本来子供向けのふりかけなのに、確か両親がこっそりとふりかけでご飯を食べているのを子供がドキドキしながら覗くという子供目線のCMが話題となったものでした。ウチの家でも珍しくCMに感化され、これは美味しいと母親がいたく気に入り、家で手軽に食べるふりかけとして唯一のポジションを獲得したものです。家で頂くふりかけとしては、あとは少し高級で珍しいものを時々といった具合。

 

永谷園のおとなのふりかけ。白ご飯にふりかけをかけて食べるなんてお弁当以外早々なくなってきましたが、久しぶりに頂くと懐かしいという気持ちというよりは、正直あまり感動もなく、普通に美味しいよね…といったところ。

なんというか、年を重ね、良くも悪くも普通に大人になってしまったなぁと改めて気づかされてくれた、おとなのふりかけ。