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dodolife blog

ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

エース・ace.GENE(エースジーン)の自立する3wayビジネスバッグ 普通にマジメに誠実に

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 エースジーン(ace. geneレーベル)の3wayブリーフビジネスバッグ54573

これまで、通勤というか仕事用のカバンを選び手にしてきた中で、いつも心の何処かに小さな心配事を抱えていました。

僕の大きなライフスタイルの姿勢の一つにミニマリスト的にモノを持たない暮らしというのを掲げているので、バッグ一つとっても必然的にオンオフ兼用のアイテムをセレクトしてきました。別にそれで仕事は回るし、特にどうこう言われる事も無いのですが、三十路半ばを迎えて、少し年齢や職種に相応しいモノで固めていこうと思い始めました。

 

手始めに、世間がクールビズに切り替わった頃に、ユニクロのチノパンからスラックスに通勤着を変更しました。オトコの独り暮らし、スラックスのクリース(折り目)の維持手入れが少し心配でしたが、週一ペースの洗濯後のアイロン掛けも慣れたものです。白シャツに夏のグレースラックス、黒革ベルト、そして無頓着的に餃子靴よろしくローファーを履いて、昔の自分からすれば何処にでもいる普通のしがないサラリーマンスタイルの完成です。

 

そんなスタイルに三十路半ばでようやく切り替え、さて愛用のポーター・タンカー3wayは継続か見直しどちらにしましょうと、大分悩みました。いくら定番だからと言って、また世代問わず結構な数の社会人もタンカー愛用者居るよなぁと目でチェックしていても、心の何処かではやはりカジュアルアイテムだよなぁと思うことしばしば。

今の会社で働き続けた場合でも、部署異動で毎日スーツということも有り得ますし、其処では折り曲がったら失礼な書類の持ち運びも結構な頻度であるので、軽く柔らかな生地が特徴のタンカーではマズイ事になるだろうなぁと思うことしばしば。

 

さて、それではどうしましょうということで、今後の仕事上もさておきプライベート上でも、やはりカッチリとしたビジネスバッグの一つは持っておいた方が良いでしょうという事で選んだのが、エースのace.(エース ドット)ブランドからGENE LABEL(ジーンレーベル)のA4サイズな3wayビジネスバッグ。

ace.は、あのデザイン会社nendoの佐藤オオキさんがクリエイティブディレクターとして最近関わり始めたエースのブランド。GENEレーベルとありますが、まだ昔のエースジーンの名残りそのままの、つまりはエースの基幹をなすビジネスバッグシリーズからのセレクト。

忘備録的に記すと、エースジーン(ace. geneレーベル)の3wayブリーフビジネスバッグ EVL-2.5S 54573が型番。ネイビーもありましたが、色は無難なブラック黒を。エースジーン中でも一応基本となるEVLシリーズからのセレクトとなります。

 

エースジーン(ace. geneレーベル)の3wayブリーフビジネスバッグ EVL-2.5S 54573

詳しいレビューというか、今回、仕事用カバンを選ぶにあたって検討した基準は下記の通りです。いわゆる、新社会人を念頭にというか、ビジネスバッグとしては比較的ど真ん中的に選んでいきました。

・モノの収納に限らず、自立すること。

・雑に扱っても、耐久性があること。

・横向きに手持ち可能で、縦型にはリュックタイプになること。

・キャリーバッグの持ち手に固定可能であること。

・目立たないブランド、しかし定番でしっかりとしたブランドであること。

・そこそこ軽量であること。

・通勤電車や持ったスタイルを考慮して横幅は40cm以下であること。

 

日本のサラリーマンの定番ビジネスバッグブランドであるエースから3wayバッグ。

横向きの手持ちでも、リュック時の縦向きでも自立する優れもの。しかもリュック時は横向き時の持ち手が収納可能ですので、例えば自転車通勤時でもスマートで邪魔にはなりません。もちろん、リュックスタイルでも上側には取っ手が付いています。
幅40cm、高さ28cm、厚み9cmと、この手のビジネスバッグにしては少し小ぶりですがそこが良いところ。腰痛持ちの経験があるので、リュックに出来る3wayは必須。ショルダーベルトは使用することはないでしょう。重さは約1250g。昔々、シアトル出張時の帰りに買ってきたTUMIの定番モデルの重さを考えたら軽いものです。バリスティックナイロンですが、ジャケット着用の際はリュックタイプで背負うことも無いので、洋服の生地との擦れなどダメージは今回考えないことにしました。

 

通勤時に周りを見渡せば、世のサラリーマンは様々なブランドのバッグを持ち会社に向かっています。この度のエース、TUMI、吉田カバン、コーチ、フジタカ、フェリージ、オロビアンコ等々、分かりやすいところで言えばそんなところでしょうか。

ギラギラして悪目立ちするのは柄ではありません。ユニクロの仕事着しかり、エースのビジネスバッグは目立たずひっそりと溶け込み、別に少しダサいよねと言われても良くも悪くも気にしない年齢になってきたオトコのセレクトといったところでしょうか。

 

日本のサラリーマン向けビジネスバッグの代表格であるエースから、取り回しやすいサイズの自立する3wayバッグを、この度選んでみました。極々普通のナイロンバッグで、場合によっては少し恥ずかしいとか云々あるかもしれませんが、正直気にするような年齢でもありません。

マジメに誠実に、そのあたりをキーワードに、特に力を入れることなく良い意味で淡々と仕事をこなし、その分プライベートでの充実にチカラを入れて生きていきたい、そんな今の気分を代弁するような感じでのエースのビジネスバッグを手にした次第です。面白みはありませんが…。

 

Amazon.co.jp: エースジーン ace.GENE 3Way ビジネス EVL2.5s 40cm A4サイズ 1気室 LEDライト搭載 54573 03 (ネイビー)

楽天市場: エース 3Way ビジネスバッグ