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ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

高城剛さん 書籍 『LIFE PACKING』 色褪せないノマドライフスタイルを支えるアイテム集

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高城剛さん 『LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵』

悲しいことに長年に渡り敬愛しているヒトは少ないのですが、その中のお一人が、高城剛さん。メディアで触れたのはもう20年以上前でしょうか。MYCOM系列の雑誌の連載あたりだったと思います。「マルチメディア」という言葉が最先端だった時代のことです。中学生になるならない頃ですね。

この『LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵』は、あの高城剛さんのノマドなライフスタイルを支えるアイテムがまとめられた有名な一冊。2012年頃に紙の書籍で出版直後に購入し、後14年頃に電子書籍でも購入。

 

高城剛さんに限らないのですが、この手のアイテム紹介集に関しては、モノそのものというよりも、その人がそれを選んだ経緯の方に興味が湧きます。つまりは書籍サブタイトルにも記載されている「知恵」をヒントにしたいということ。所有アイテムで同じモノと言えば、iPhoneとMacBookくらいなものです。

その昔、身軽にノマドな生活というか働き方に憧れていましたが(正直に言えば今もですが)、現実は転勤もありえますが普通のサラリーマンとして日々生きているところ。ですので、一ヶ月スパンで長距離を移動してはそこに滞在し云々なライフスタイルは非現実的ですが、日常であったり旅については、高城剛さんの思考思想は今でも参考になります。

 

個人的には、高城剛さんのノマドから松浦弥太郎さん辺り経由のミニマリストというキーワードでライフスタイルに対する考えを紡いできました。もちろんこのお二方に限らないのですが、小さくない影響を受けたのは間違いありません。

 

高城剛さんお得意のノマドな生き方を支えるアイテムが詰まった書籍『LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵』。変わらず少しマニアックですが、高級ブランドにこだわらず、高城剛さんらしいセレクトからくる知恵は、相変わらず参考になります。仮に同じモノで揃えたい、似たようなモノを手にしたいと思えば、アマゾン辺りで探せば簡単に手に入ることでしょう。

憧れていたノマドな生き方はすっかり色褪せて、職場と自宅の往復の毎日を送る勤め人ですが、やはりこの手のライフスタイルにはトキメキを感じます。変化の激しい時代ですが、その姿勢は変わらず色褪せない、僅かに数年のスパンですが、読み返して思ったものです。

 

Amazon.co.jp: LIFE PACKING 未来を生きるモノと知恵(Kindle版)

Amazon.co.jp: LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵―

そして待望の続きというかアップデート版が2016年8月にリリース。個人的にも要チェック。