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dodolife blog

ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

ホワイトハウスコックスの黒革ベルト 永く愛用できる定番でオンオフ兼用な万能ベルト

衣のモノコト 服飾雑貨
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Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)の黒革ベルト

「一生モノ」など基本的に存在しないし、仮にあれば本当に幸せというスタンスですが、僕自身が、ファッションに気を使おう、そしてなるべくモノを持たないシンプルな暮らしをしようと心がけるようになった比較的初期の頃から付き合い続けているアイテムも幾つかあります。その一つが、Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)の黒革ベルト。

もう5年程愛用し続けている手持ち唯一のベルトは、ホワイトハウスコックスのモデルはB8665。幅は28mm。ブランド公式サイトでも定番と謳われているモデル。もちろん、5年以上経た今でも普通に販売されているアイテム。

 

ホワイトハウスコックスといえば、硬くてしっかりとしたブライドルレザー、財布と並び定番の商品であるベルトでいえばメッシュベルトが真っ先にあがることでしょう。

クールビズやウォームビズが叫ばれビジネスカジュアルスタイルが実践されて久しいものですが、自分自身の性格や仕事柄、ブランドを代表するメッシュベルトはさすがに合わない気がしました。

それでも、なるべくモノを持たない暮らし(いつの間にかミニマリスト、ミニマルな暮らしというコトバも登場しましたが)を考えていたので、オンオフ兼用かつ定番であることということで、少し丸みを帯びたスクエアなバックルのこのモデルに。

 

他の日常使いのファッションアイテムをユニクロなどのプチプラブランドで固め始めた際に代替アイテムも検討しましたが、今となっても良い具合の革の質感とバックルデザイン、そしてサイズ感で、このホワイトハウスコックスを上回るベルトは見つかりません。

 

ブランド的にはメッシュベルトなどと異なり、一応ドレスアイテムとして分類されていますが、きれいめチノパン、ジーンズ、そしてもちろんスラックスとボトムスならば全般比較的何でもござれ的にこのモデルのホワイトハウスコックスの黒革ベルト一本でコーディネートしています。つまりは、普段使いのユニクロに代表されるプチプラブランドの時も、少ししっかりしなければという時のマーガレット・ハウエルで殆ど全てを固めた時も、ベルトはこの一本だけ。

 

5年以上使い続けてお手入れも特にしていないので、さすがにくたびれてきた感はあります。ですが、更に年を経てウエストお腹周りのサイズ感と販売リリースされているベルトのサイズがマッチしないことが無い限り、恐らく買い替える際も同じホワイトハウスコックスの同じモデルの黒革ベルトを手にすることでしょう。それほど、惚れてしまったということ、そして(当たり前ですが)歳を取っても愛用できるブランドということ。

 

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)の、表も裏も一枚のブライドルレザーであつらえられた普通の黒革ベルト。プチプラブランドも普通のサラリーマン的には普段使いとして重宝しますしクオリティも驚くほど向上していますが、やはり三十路半ばから更に歳を取っていく自分を考えると、ある一定以上の品質を保証してくれるトラディショナルなブランドも良いなぁと改めて思った次第です。

ユニクロで同等の品質、サイズ感、オンオフ兼用できるバックルデザインを有する黒革ベルトが定番アイテムとして登場しない限り、恐らく今後も永らくこのホワイトハウスコックスの黒革ベルトが手元にあり続けることでしょう。

 

Amazon.co.jp: Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス) B8665 ブライドルレザーベルト 28mm ブラック 32 【正規販売店】