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ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

寺村輝夫さん 長新太さん 絵本『おしゃべりなたまごやき』 いつか食べてみたい目玉焼き

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絵本『おしゃべりなたまごやき』 目玉焼きが食べたくなる

正直なところ、平日仕事に出かける朝は朝食抜きなので、朝食なりブランチを頂くのは大抵休日の出来事。いつもよりも遅めに起きて、起き抜けに水を飲み、なんだかんだボーッと一時間ほどダラダラ過ごし、「飯でも食べるか」的にキッチンに立つのがいつもの光景。

二人暮らしの時は互いに何となくアレ食べたいよねとかあるでしょうが、独りの時は、何もなければ取り敢えずハムエッグが定番。

 

時々、目玉焼きを作りながら思い出すのは、絵本『おしゃべりなたまごやき』のこと。作・寺村輝夫さん、画・長新太さんの名作。小さい頃、なんども読んだ記憶がある、一冊。たまごと言っても、目玉焼きが大好きな王様の、滑稽でユーモラスなお話。

あの頃に読んで目に浮かんだ目玉焼きほど上手く美味しく焼けたことはないけれど、美味いことには間違いなし。いつの日か、あの王様の一つだけのめだまやきが焼けるようになりたい。

 

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