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dodolife blog

ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

烏賊と帆立とブロッコリーのアヒージョ 和風だしの素が美味しさの秘訣

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烏賊と帆立とブロッコリーのアヒージョ

アヒージョやバーニャカウダーとか、オシャレそうな料理の存在を教えてくれるのは、決まって僕の大切な人。独りで外食はできる人間ですが、なんとなく勿体無いという気持ちが先行して、独り外食なんて喫茶店かラーメン屋が定番で、足を伸ばしても定食屋が関の山。そんな僕とは対照的に、僕の大切な人は交友関係も多彩で美味しいお店も良く知っているもの。家で適当にアヒージョでも作ろうかと言われた時は素直にドキドキしたものです。

 

アヒージョなんてお洒落な料理、さぞかし手がかかるんだろうなぁと思っていたのですが、そうでもなく。再び一人暮らしな状態になり、初めて食べたアヒージョが忘れられず、保存されていたレシピを更に簡略化して我流適当なアヒージョを作ることに。


多分夏のBBQ向けだと思いますが、スーパーで甲殻類がお求め安かったので、さてどうしましょうということでのアヒージョ。

鷹の爪とスライスニンニクをオリーブオイルで炒め香りを付け、今回は烏賊と帆立を弱火でクツクツと。途中、電子レンジでチンしたブロッコリーを投入。味付けは塩とお手軽な和風ダシの素(顆粒)顆で。

 

正式なアヒージョの作り方は分かりませんが、もうこれで最高に美味しい和風なアヒージョの出来上がり。良い具合のブロッコリーの歯ごたえと海鮮のプリプリ感を塩と出汁で味付けしたオリーブオイルと一緒に放り込み風味と一緒に楽しむと、まるで何となくバルで小皿をつまんでいる雰囲気。

 

そして、カリカリに焼いたバゲットにのっけて一緒に。もちろん、出汁と塩味が効いたオリーブオイルがフランスパンに染み込み、頬張ると幸せの一言。その昔、オリーブオイルと塩にフランスパンを軽く浸して食べると美味しいよというのを見かけ試して今ひとつということがあったのですが、今回は最高。他を試してはいませんが、日本人向けアヒージョは隠し味として和風出汁が大正解でしょうと一人完結。

 

家で作る少し和風なアヒージョ。非常食用にストックしている冷凍シーフードミックスに適当に野菜を入れてもベースが美味いので満足。もちろん、カリカリに焼いたバゲットは外せないのは言うまでもありません。うちの定番メニュー入りとなりそうな一品。