dodolife blog

ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

冷や汁ご飯 夏バテ気味で食欲がない時に

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冷や汁ご飯

恥ずかしながら、三十路半ばになって初めて冷や汁を作りました。真夏から残暑厳しい九月の夏バテ気味の怠さを、独りなんとか乗り切ろうということ。

お盆の帰省時の戦利品である福井県の焼き鯖の残りからスタートした冷や汁作り。まぁ、手抜きもいいところ、それでも美味しいということでの一人暮らし夏のメニューの定番に。

 

帰宅後に、冷蔵庫にある天然水に出汁入り合わせ味噌を溶いて、ノンオイルツナ缶、胡瓜、刻み大葉に茗荷を入れて簡単冷や汁の完成。追加で豆腐や納豆、刻みオクラなどなんでもござれ。

大抵、ステンレスボウル一杯に作るので、一人暮らしならば二、三日の夕食分の出来上がり。

そのまま冷や汁として頂くこともあれば、怠くて食欲も今ひとつという時には、冷蔵庫でキンキンに冷やした冷や汁を、冷やご飯にぶっかけての冷や汁ご飯。否、冷や汁飯な感じでズルズルサラッと流し込む感じ。食欲がない夏バテの日々も、これで大丈夫。