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dodolife blog

ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

ドコモからOCNモバイルoneにMNP乗り換え 固定費である通信費を抑えたい

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ドコモからOCNモバイルoneにMNP乗り換え

長年にわたる高額の通信料金に終止符を打つべく、iPhone6 plusの2年縛り終わりを持って、格安SIM大手のOCNモバイルにMNP乗り換えをして二ヶ月ほど経ったの簡易レビューを。

 

格安SIMサービスはかつてのISP時代と同じく、価格及びサービス含めてあっという間にレッドオーシャンな雰囲気。僕がこの手のサービスに求めるのは、最安値ではなく、サービスの安定性と持続継続性です。つまりは、必然的にシェア的にも大手サービス会社から選択することに。

候補先は、老舗で通信会社としては申し分ない、NTTコミュニケーションズのOCNモバイルoneか、今年2016年大躍進を遂げた楽天モバイルの二つ。

 

楽天経済圏にドップリと浸かっているわけではないですが、楽天カードは利用しているし楽天市場はたまに利用というということでポイント消費が可能な楽天モバイルに傾きかけたのですが、結局はOCNモバイルoneに。

 

差別化を図りたい格安SIM会社(楽天モバイル)には申し訳ないのですが、何かしらのサービス群での囲い込みは好きではなく、インターネット通信サービスだけを安定的に提供してくれる「土管屋」的な役割がまず第一。

また、月末の通信速度制限にハラハラしないように、月末締めではなく1日ごとの締めが用意されているのがOCNモバイルoneというところも、最終的に選んだ基準の一つ。面倒な初期設定も、サービスが用意されている家電量販店などの実店舗で行ってもらえるのも楽でした。

 

結果的に、170MB/日コース、かけ放題無しというシンプルなプランで。OCNモバイルoneなので050PLUSサービスも月額無料ということで050番号も同時取得。


画像付きTwitter、メールなどテキスト中心であれば、パケットを消費しないターボ機能オフ(200kbps程度の低速通信)で十分。この辺りは別に特定サービスを対象としたカウントフリー機能が用意されていなくとも十分に機能できます。さすがに動画配信サービス、Instagramなど画像メイン、一般の画像多めのHPの閲覧には、パケット容量を消費するターボ機能オンが必要な感じです。


それでも、なんだかんだ普通に使っていてもパケットは余り、繰り越しで1日分は余裕にプラスな感じ。OCNではオプション無料なコンビニのWi-Fiスポットなどを、こまめに利用しているからでしょう。
OCN電話の通話品質も十分。もっとも、一番話す相手とはSkypeメインなので、一ヶ月でトータル五分ほどしか利用していませんが…。


二十年近くケータイキャリア三社(ドコモ、au、ソフトバンク系)全て乗り換えてきたものですが、サービス的にはもうすでにお腹いっぱいな感じ。

それよりも家計の固定費として上がってくる通信費をドラスティックに抑え節約したいということで、ドコモからMNPで格安SIM、MVNOだけではなくMVNEの顔も持つ安心な大手OCNモバイルoneに乗り換えた次第です。総じて、非常に満足。

 

取り敢えず、スマホ本体はドコモ時代から使っている二年縛りが解除されたアップルのiPhone6 plusをそのまま利用。トータルコストとハードウェア的消耗具合を考慮して、恐らく次はSIMフリーのiPhoneとなることでしょう。

 

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