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dodolife blog

ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

貯蓄体質を身に付けたい 日々のお金の流れの可視化と行動の画一化

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吉田かばん ポーター・カレントの長財布 社会人は長財布がベスト

いい中年の大人になった今でも家計簿なるものをつけるのが苦手です。実家もその類を付けていたという記憶もありません。バブル期を体験し、弾けた後もなんだかんだハタから見れば十分に稼いでいる親世代とは異なり、こちらは常日頃財布の紐は絞れる体制にしておかないとなぁ…と後ろ向きでつまらない想いを抱いているのが正直なところ。もっとも、親も絞るところは絞る、使う(投資する)時は一気に使うことを繰り返してきたのは承知のこと。

ようは、「お金を大切に」のひとこと。

 

一体全体、毎月何にいくらくらいお金を使っているのでしょうということで、スマホアプリで本格的に家計簿をつけてみることに。定番の家計簿アプリというか資産管理アプリを利用したのですが、もっとも面倒なのはレシートの読み込み。結局何時もここでつまづいてしまうものです。この問題を解決するために、日々の殆どの決済をクレジットカードもしくは連携可能な電子マネーで行うことに。

 

カード決済でレシート入力の手間は無くなりましたが、総合スーパーを利用することが多いので、例えば食料品と日用品の区別がつかないことが予想されます。この問題は、結局頻度の低い日用消耗品をまとめて買い数日後にアプリに上がってきた段階で項目タブを切り替えるということに。

 

最終的に、資産管理アプリでの家計簿運用を続ける個人的なコツとしては以下のような感じに収まりました。

・決済は可能な限りクレジットカードもしくは連携可能な電子マネーカード

・項目毎に利用する店舗(チェーン店)を決めておく

 

項目毎というほど細かくはないのですが、例えば日々の雑多な交際費(お小遣い)は某コンビニチェーン店でのみ利用していくと決めておくということ。

 

年末は予め分かっている固定資産税の残りなどの他に、住宅関連で急な修繕が入ったので、アプリで設定した予算的には赤字でしたが、最終的には許せる範囲で黒字化。これも日々の消費が可視化されるアプリならでは。クレジットカードはタイムラグがありますが、無駄遣いが多い電子マネーは比較的直ぐに反映されるので良い具合。

 

個人的に大きな買い物である衣類ファッション関連は意図的に絞り、月締めで項目をザッとチェックして、塵も積もれば山となった交際費(お小遣い)はまだまだ減らせることを確認して次に繋げるといった具合。

 

スマートフォンで定番の資産管理家計簿アプリを利用してお金の流れを可視化した年末。お金を貯めるコツとしては、モノを持たないミニマルでシンプルな暮らし(ミニマリスト的生活)、日々の行動の画一化辺りかなぁと考え始めました。至極当たり前な事ですが、お金は本当に「塵も積もれば山となる」ものです。

これらを基に今後もお金の流れの可視化をして、お金が貯まる、お金に好かれるライフスタイルの構築が取り敢えずの一番の目標。