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dodolife blog

ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

ユニクロの3WAYバッグ 非常に軽く、使いやすい前面ポケットが決め手

衣のモノコト 鞄・バッグ
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ユニクロの3WAYバッグ 通勤カバン

2016年の終わり頃にオンラインショップ先行で発売されたバッグシリーズの一つ。シンプルなデイパックリュックやポケッタブルバッグ(デイパック、トート、ボストン)などと共に登場。


ここ数年、大学時代及び最初の就職先で愛用していた3WAYバッグ熱が再び再燃していて、オンオフ両用の定番である吉田カバン・ポーターはタンカーのMサイズの二層式3WAYバッグ、ビジネス用にエースジーンのカッチリした3WAYブリーフを手元に揃えてきました。


これら両アイテム共に定番で外しようがないアイテムですが、主に軽さの面で少しだけ不満が…。年を取ってくると見た目よりも「軽いは正義」的なところが生まれてきて、通勤カバンとして軽量で定番的な3WAYバッグを密かに探していました。また、アラサー世代の時は少し上質なアイテムで固めようと揃えた時期もありますが、三十路半ば過ぎると「一生モノ」(ファッションアイテムで早々存在しないと思っていますが…)よりも、気兼ねなく仕事含めガシガシ使い倒してボロボロになったらまた同じものに買い換えるスタイルの方が気持ちがいいとも考えるようになりました。

 

普段の日常のオンオフコーディネートにおいて、ユニクロを主として殆どをファストファッションというかプチプラアイテムで制服化を進めてきました。未だプチプラ化が済んでいないアイテムはカバンだけ(吉田カバンもエースも比較的気軽に買えるスタンダードに近いですがプチプラでは無いですから)。


そのような流れで、遂にというか初めてに近いプチプラアイテムでのバッグを手に入れることに。3WAYバッグであること、軽量であること、雑誌DIMEとのコラボを外したユニクロ単体での企画アイテムであること諸々から、今回リリースされたユニクロの3WAYバッグを購入しました。


丈夫だけれども衣服を過度には傷つけないギリギリの生地であろう撥水機能を付加したコーデュラナイロンを使用したシンプルな3WAYブリーフバッグ。生地感はツヤが抑えられたマッドな雰囲気、良くも悪くもペラペラ感があるアイテムでオンオフ共にコーディネートに落とし込めるギリギリのライン。

新社会人でもないし、商談案件を抱える営業マンでも無いので、普段の仕事スタイルでは十分かなぁ…と。キレイ目カジュアルな普段着にも合うところも惹かれた理由の一つです。

ユニクロの3WAYバッグ 通勤カバン

さて、見た目のチープさは個人的に妥協できるレベルとして(そもそもプチプラな鞄を探していたので)、軽量な3WAYバッグという点以外でこのユニクロの3WAYバッグをセレクトしたポイントは、ポケットの大きさと向きです。


肩掛け用のショルダーベルトはまずもって使わず、基本はリュック、客先に向かう際は手持ちブリーフなスタイル。
ユニクロの3WAYバッグは二つの前面ポケットが同じ大きさで目一杯大きく、折り畳み傘(ユニクロのコンパクトアンブレラ 高さ28cm)だけでなく500mlペットボトルなども一緒に楽々入る仕様。メインスペースは仕事の書類を突っ込むことを考えると、濡れる可能性がある折り畳み傘や水筒は別スペースにしまいたいところ。これで3WAYバッグだからサイドポケットが無いという欠点を補えます。

 

因みに、個人的にはリュックスタイルで背負った際に下にくる前面ポケットに折り畳み傘と水筒を入れています。それらを下段に入れるのは、リュック状態でも自立し易いため。

メインスペースにはノートPC用収納ポケットがあり、背中側のクッション素材と兼ねているのですが、底面もクッション性のある生地となっています。そのため、何も入っていない状態でも横型ならばなんとか自立します。

折り畳み傘と500ml水筒を前面ポケットに突っ込み、縦でも横でもさらに自立し易くなります。社会人ならばバッグは自立した方が何かと気を使わず便利。


また、僕は肩掛けの際に右肩を使うのですが、ポケットの開閉ファスナーが背負った時に右側にくるので、右の片方に掛けて少しバッグを前に引き寄せると肩がけ状態で前面ポケットにアクセス可能です。
これは個人的に本当にありがたくて、いちいち鞄を下ろして前で手持ちしてゴソゴソ中を漁る必要がないので楽チンの一言。例えばポータータンカー3WAYは逆向きだったのが本当に残念でした。

 

ユニクロの3WAYバッグ。オンオフ使えるシンプルでなるべく軽量な3WAYバッグ、より気兼ねなく使えるプチプラアイテムというところで飛びついたユニクロ単体企画の3WAYバッグ。サイズは横45cm、縦31cm、幅12cmと少し大きめですが、耐久性のあるコーデュラナイロン使用だけれども良い意味でペラペラ感があり非常に軽いところがポイント。因みに、このユニクロの3WAYバッグの重さ(重量)は約600g程度と本当に軽量。

男性に限らず、アクティブな女性もオンオフ問わず使い回せるプチプラなバッグかと思います。

チェストストラップやキャリーバッグに接続するキャリーオン機能などはありませんが、シンプルかつ軽量が一番。金具も金属ではなくプラスチック樹脂のようです。超重量級の荷物の持ち運びには不安を覚えるところですが、そもそも「軽いは正義」というスタンスでのセレクトなのでそのような荷物は突っ込まないでしょう。

 

ユニクロの3WAYバッグ。ピカピカの新社会人や就職活動中の学生には少しカジュアル過ぎるかもしれません。また、チープ感は否めないので、カッチリお洒落(身だしなみを整えて)をして赴く際のカバンとしては今ひとつでしょう。それでも、その辺りに気を使う必要がない学生さんや良くも悪くもこなれた感じなサラリーマン、荷物の多いOLさんなどには年代問わずオンオフ使い回せるかと思います。

 

スクエアでオンオフ使えるPCスリーブ付きデイパックあたりで言えばノースフェイスのシャトルシリーズ辺りが定番スタンダードでしょうが、4000円程度の金額を考えればユニクロの3WAYバッグもコスパ面で十分対抗できるので比較検討アイテムに入れても良いかもしれません。

ユニクロの3WAYバッグ。コラボではなく単体企画のバッグということで、願わくば少しずつブラッシュアップしながら定番化し、長く販売して欲しいと願っています。