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ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

ユニクロのコンフォートジャケット オンラインで袖丈補正可能となり最高

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ユニクロのコンフォートジャケット

気軽に羽織ることができて、動きやすいネイビージャケットをいつも探していました。

手元に残っているのは数年来愛用しているマーガレット・ハウエルの春夏シーズンなウールリネンなネイビーブレザーくらい。あとはユニクロでセミオーダーしたセットアップといえどスーツライクなネイビージャケットだけ。

 

何時もよりも少し遅く出て満員電車に揺られ大阪までセミナーや展示会に出かけたり、新幹線で東京までの日帰り出張とかがシーズンによっては立て込んでくると、マーガレット辺りではどこか気を遣ってしまうのが正直なところ。おまけに、四十路が段々見えてくると、清潔さも勿論ですが、動きやすさというか楽であるかというところもカラダにダイレクトに効いてくるものです。

 

動きやすくて、気を遣う必要がない、しかも定番アイテムであるということで、ようやくユニクロのネイビーのコンフォートジャケットを手にした次第です。コンフォートジャケットを今更ながらセレクトしたのは、オンラインで袖丈をお直し補正指定可能となったことが大きいものです。

 

ユニクロの一部ジャケット辺りで袖丈補正がオンラインストアで指定出来ることに気がついたのは、2016年の秋冬シーズン頃。秋冬シーズンでツイード調なジャケットを考えていたのですが、モノを持たないというか緩いミニマリスト的な観点からパスという流れからの今回の春夏コンフォートジャケット。

 

ユニクロに限らずですが、個人的にシャツの袖口がちゃんと覗く云々を考えると、ジャケットの袖丈は必須。身長が低いので普通に考えるとSサイズなのですが、肩幅が広く胸板もしっかり気味なのでそれでは少し窮屈。Mサイズだとその辺りは大丈夫ですが、袖丈が長すぎるところ。

万事何処で買ってもそのような感じなので、オンラインショップで袖丈補正が気軽に可能となったユニクロには感謝の一言。

 

ユニクロのコンフォートジャケット。スリムフィットモデルですがジャージー素材で動きやすく、出張時に重宝するシワが付きにくいという機能、おまけにドライ機能付与と言うこと、そして定番アイテムということで、ネットで袖丈指定して注文した次第。時期によって異なるとは思いますが、繁忙期であろう年度末三月下旬に頼んで一週間で最寄りのコンビニ受け取り。

 

ユニクロのジャージー素材でドライ機能も付いたコンフォートジャケット。個人的には気軽に羽織ることが出来るネイビーブレザーとしてオールシーズン愛用しようかと考えています。昨年から個人的に定番化したウールライクなドライストレッチパンツ(2017年春夏から感動パンツに名称変更)や秋冬のヒートテックなスリムフィットパンツ辺りのグレースラックスパンツと組み合わせコーディネートして、一年を乗り切ろうかなと。

 

ネイビージャケットとグレーパンツ、もしくはカーキベージュパンツ辺りのコーディネートは個人的に一番好きな組み合わせ。時々、ブラックやダークネイビー辺りのパンツとグレージャケットも考えますが、四十路手前としては何となく若々しすぎるというか、大学生っぽいので何時も避けてしまいます。この辺りは本当に個人の趣味ですが…。

 

ユニクロの袖丈指定したコンフォートジャケット。合わせるシャツは同じくユニクロでセミオーダーした白長袖シャツなので、袖口からのシャツの覗き具合も調整可能。ユニクロのオンラインストアでこの辺りの補正がパンツ含めて可能となったこと、コンビニ受け取りも指定出来るので、個人的にはユニクロは実店舗よりもオンラインで購入することが定番化しそうな感じです。

 

少し上質なブランドアイテムを今後どの程度のめり込んで手にするかは正直分かりませんが、それらはこれまで通り店員さんと会話しながら試着し、じっくりと選ぶことでしょう。一方、素材や雰囲気が近くの実店舗で直ぐに掴めるプチプラなユニクロに関しては、補正のこともあるのでオンラインでのオーダーが殆どとなるでしょう。ユニクロの意図通りでしょうが、本当に良い時代になったと正直に思います。