dodolife blog

ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

明星食品の中華三昧 実家のいつものラーメン

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明星食品の中華三昧 懐かしい袋麺

子供の頃から実家暮らしだった高校生まで、実家で食べるラーメンといえば明星食品の広東風が殆どでした。赤いパッケージの醤油ベースのスープ。恐らく、母親がこれは美味しいと思ったからでしょう、当時からあった他の袋麺であるチキンラーメンや出前一丁、サッポロ一番の出番は殆ど無かったと思います。


中華三昧は1981年誕生とのことなので、僕と同じくらいの年代。キャッチコピー「中国四千年の味を伝える幻の麺」はあの糸井重里氏。
この袋麺即席インスタントラーメンは土曜日や日曜日の昼食にしばしば登場したもの。豚肉の細切れと余り物の野菜でパッと野菜炒めが完成し、シンプルに丼の上に流して子供の僕たちに振る舞われたものです。


大学に入り横浜で一人暮らしを始めてからは、何故か袋麺からは遠ざかり、ラーメンと言えばもっぱら本場の横浜家系ラーメンばかり。今でも家系ラーメンが最高だと自負しているのですが、たまには懐かしの中華三昧を。