dodolife blog

ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

牛ホルモンのミノ 焼肉でホルモンといえばコレ

AD

牛ホルモン ミノ

幼少の頃からですが、焼肉はいわゆる肉を食べるもので、あまり内臓ホルモンなどは食卓に上ることもなく、また外食でもあまり口にしなかったものです。ホルモンは何となく得体が知れないという母親の意向が大きかったからに過ぎませんが…。ですから、こてっちゃんなんて名前は聞いたことがあるけれど、大人になるまで食べたことがない食材のひとつ。


夙川に住んでいた時、恐らく母親のママ友ネットワークでしょうが、肉はもちろん、ホルモンも美味しいと評判のお肉屋さんがあるというので、ある時期を境に焼肉の肉は全てそのお店で揃えるように。
20年近く前の話なので、お店の名前も場所も記憶が曖昧ですが、車で南下し、恐らく西宮ではなく、芦屋と神戸の境辺り、国道43号線は超えない辺りだった気がします。


定番のカルビと共に、ホルモンの中でもミノが実家の定番。というよりも、ミノ以外のホルモンはやはり買っていなかった記憶があります。ミノは牛の胃袋。
大人になり一人暮らしもするようになって、様々なホルモンも口にするようになりましたが、個人的に焼肉でホルモンと言えば未だにミノ一筋。取り敢えず、ミノという具合。チェーン店やスーパーでも見かけますが、何となく細切れで薄い感じが少し残念でなりません。


あのお肉屋さんみたいに肉厚でゴロッとしたミノは何処かで手に入れられないか…。そんなこんなで、時々近所の精肉屋さんの前でミノが置いてあるか、質感はどんなものかをチラッと確認しつつ、小さなため息をつくのでした…。