dodolife blog

ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

電子マネー決済等でキャッシュレスな生活 面倒な家計簿入力からの解放

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薄くて小さな革財布 吉田カバンのPORTER WALL(ポーター ウォール)

日々の生活において、お財布からなるべく現金を出さずカード等で生活費を決済する、いわゆるキャッシュレスな暮らしを心掛けるようになって約半年が経ちました。予め断りを入れると、別に中国と比較して日本のキャッシュレス化やモバイル決済が遅れているとか、今どき現金決済なんて…という気持ちはさらさらありません。人それぞれというところです。

 

僕がキャッシュレスな暮らしを実践し始めた理由はただ一つ。それは単純に家計簿をつけるのが面倒だからに他なりません。紙の家計簿はもちろんのこと、スマホの家計簿アプリレベルでも、「入力する」というアクション自体が、不精な僕にはハードルが高いものです。

 

スマートフォンの資産管理アプリ辺りで自動連携取得をかければ、後は勝手に同期されて何にどの位使ったのが可視化されて楽ですねと、ただそれだけの理由。

 

取り敢えず手持ちの決済カードを眺めて、決めた運用方法は下記の通りです。

・交通系カードであるICOCAをSMART ICOCAに変更

・三井住友VISAカードにID決済付与

 

SMART ICOCAにすることで簡単に登録クレジットカードからチャージが可能となり、現金チャージによる手間が省けました。併せて、電車の乗り越し精算記録、駅構内の自販機利用記録も全て自動取得という流れです。

電子マネー決済については少し悩みましたがNTTドコモが絡んでいるポストペイ型のIDにすることに。既存手持ちの三井住友VISAカードに付与するだけで済むからという理由もあります。電子マネーについては、クレジットカードからの前払いチャージタイプと、後払いのポストペイタイプがあるかと思います。単に面倒であることからポストペイ型を選び、代表的なサービスはIDかJCBのQUICPay(クイックペイ)ということで、IDに。

 

交通系のSMART ICOCAと電子マネー決済IDの二本立て。日々の暮らしでお世話になっているコンビニ、大手総合スーパー、楽天等の流通系の方がポイントの取りこぼしは無いのでしょうが、そこは目をつぶっています。基本的にはIDで決済、駅構内の自販機はICOCA、ID決済ができない場合はクレジットカード決済という流れ。

 

今の時代、リアル店舗もさることながら、基本はアマゾンか楽天を利用し、衣服については多くがユニクロのオンラインネットショップを愛用しているので、正直なところ、殆ど現金を出すことなく日々過ごす始末。プライベートな旅先や出先の飲食店、出張先のローカルバス路線位でしょうか、現金が必要となるのは。普段は独りでも外食すらしないので、それらも本当にたまの出来事。小銭はもちろんのこと、お札を出すことも面倒に思えてくるのは、人間としてダメだなぁと反省することもしばしば。

 

半年の間、電子マネーやクレジットカード決済で取得された明細をスマホの資産管理アプリでチェックしていましたが、流石にある程度何にどの位お金を使っているのかは把握できるものです。もっとも、変わりばえのしないつまらない日常を送っている独身オトコの生活なので、本当にたかがしれているものです。あまりにも変化が小さいので、アプリを開くことすら少なくなってきたものです。

 

最後に、クレジットカードや電子マネー決済を主としたキャッシュレスな生活を送るようになって何が変わったかと言えば、長財布から小さな薄い財布に乗り換えたことによるファッションのアクティブ軽量化というところでしょうか。カバンも持たずに小さな財布だポケットに突っ込んで出かけるということがリアルな日常となりました。身に付けるものの軽量化は正義と最近思い始めているので、個人的には良い方向に流れています。

さらに言えば、例えばApple Payなどスマートフォンによるモバイル決済も可能でしょう。そうすれば極端な話、財布さえ持たなくなるのも、この体験を通じて現実として見えてきます。流石にそこまではしないとは思いますが、タクシーなどモビリティ分野で便利なサービスが日常化すれば、それもまた良しと思ってしまうかもしれません。

 

  dodolife blog: 吉田カバン ポーターの薄くコンパクトな革財布WALL L字ファスナータイプでキャッシュレスな生活を