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ミニマリスト手前、身の丈に合ったシンプル&ミニマムな暮らし

猛暑が襲った2018年夏も冷房はつけっぱなし

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夏は冷房つけっぱなし

今年2018年は稀に見る猛暑が続いた夏でした。関西地方でも梅雨が明けたなと思いきや、気温は36度以上、時には38度近くまで上がる日が一ヶ月は続く毎日。雨も降ったのか記憶にないほどの申し訳程度な感じ。猛暑日と呼ぶのかなんというかこの暑さは全国クラスで、何処からか観測史上最高気温更新に始まり、熱中症で痛ましいニュースが飛び込んできたりと、もはや「夏らしい夏」はどこ吹く風。マイナスな事しか耳に入ってこない有様。

 

僕の家は娘ネコ様が留守を預かってくれているので、もう二年近く一年中リビングの冷暖房は点けっぱなし。電気代も許容範囲で、古いエアコンを最新のものに替えれば電気代も下がることは確実なのでこれで運用しようということ。

 

さて、少し昔話を。二十数年前、小学生の時に一人部屋を与えられ、受験勉強にも巻き込まれる状態になった時から、僕の部屋にはエアコンがありました。

母親は義母(祖母)から「子供には贅沢。何を考えてるんだ」と言われたらしいのですが、「健康と快適性が第一。効率的な勉強環境を整えないと受験戦争は勝てない。世の中はそんなに甘くない」と突っぱねたのは母親。

「家族の人数X一万円程度で電気代を考えれば良い。そこをケチったらダメ」は母親の言葉。喧嘩と競争の勝ち方と避け方に関して母親に勝る人は居ないと思っています。

全国的に猛暑が熾烈な2018年のお盆。実家も祖母宅も冷房はつけっぱなし。健康と引き換えられるものは何もないということ。